F-2-7ポイント計算機
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韓国のポイント制居住ビザの点数を合計してみましょう。必要なのは80点です。
F-2-7の点数の仕組み
F-2-7の配点表は、共通項目・加点項目・減点項目に分かれています。共通項目は年齢(最大25点)、学歴(最大25点)、韓国語能力(最大20点)、年収(最大60点)なので、上限は130点です。加点は40点までなので、満点は170点になります。減点では最大70点まで引かれることがあります。合格ラインは80点です。
TOPIKとKIIPは韓国語能力の欄を共有しているので、同じレベルならどちらのルートでも点数は同じです。ただ、KIIP 5段階を修了すると別に10点の加点がもらえるんです。TOPIKにはこれに当たる加点がありません。
所得は雇用契約書ではなく、税務署の所得金額証明で見ます。この計算機は、2025年10月24日に施行された法務部告示第2025-408号の配点表を使っています。
出典:法務部告示第2025-408号(법무부고시 제2025-408호)、2025年10月24日施行、law.go.krに掲載。
よくある質問
F-2-7には何点必要ですか?
満点170点のうち80点です。共通項目(年齢・学歴・韓国語能力・所得)は130点、加点項目は40点が上限です。
F-2-7では、KIIPの方がTOPIKより有利ですか?
はい、最上位で10点の差があります。TOPIK 5〜6級とKIIP 5段階はどちらも韓国語能力で20点ですが、KIIP 5段階を修了すると別に10点の加点がつきます。
どの所得の数字が使われますか?
税務署の所得金額証明(소득금액증명)に載っている年収です。課税所得だけなので、食事代や交通費のような非課税の手当は入りません。